外国人の愛情表現

2011年01月10日

外国人の愛情表現

先週の土曜日、買い物のために街まで出かけました。

キリスト教徒の多いヨーロッパの国では、
日曜日になると未だに大半のお店が閉まってしまうので、
土曜日の街は一段と賑わっています。

その際、頻繁に目にするのが、

公衆面前での

キス、
ハグ(抱きつく事)

日本でしようものなら、非難の的となりそうですが、
ここドイツでは至る所でお目見えします。
初めこそ驚いていましたが、今はすっかり慣れました。

が、旅行等でヨーロッパに来た日本人には面食らうようで、
以前ヨーロッパに来た日本人の若い子たちが

「いちゃつくなら家でしろよ」

とか

「あんなにベタついてて、(愛情が)すぐに
冷めちゃわないのかねぇ」


などと文句を言っているのが聞こえました。
これがヨーロッパの人からすれば一般的な愛情表現なんです。

私の旦那も、

何か嬉しい事があった時、
私の元を少しの間離れる時、

「シャツ!!(英語でいうダーリン)」


と言って、ハグやキスをしてきます。
今は自然とその愛情表現を受ける事ができましたが、
慣れるまでは大変でした。

次回はその慣れるまでの話を紹介しますね。
posted by うかさくら at 23:54| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。