旦那の愛情表現に慣れるまで

2011年01月11日

旦那の愛情表現に慣れるまで

外国人と付き合うと、いろいろ文化の違いに出会います。

文化とは、自分の言葉や生活習慣、そして考え方に根付いているので
日頃の生活の中で自然と表れます。

最初こそは、その違いも「新しい」と前向きに捉えていきますが、
付き合いが長くなるほど、新鮮さもなくなり、逆に考え方の相違が
喧嘩のモトとなっていきます。


私達も、ある一時は毎日のように喧嘩をしていました。

そのうちの1つ、旦那の愛情表現。

前回紹介したとおり、ヨーロッパ人は場所を問わず、
キスやハグをしてきます。加えて、皆でテーブルを囲んで会話を
している時に、私を触るのはごく普通にある事なんです。


日本で生まれ、日本に長く生活した私にとっては、
彼の愛情表現が、非常に居心地が悪かったんです。

なぜって?日本人ゆえに周りの人が気になってしまうからなんです。


私達は、何でも思った事、感じた事は素直に口に出すようにしているので、
旦那へ

「皆がいるところで触らないで、キスしないで」

と、お願いしたところ

「僕が嫌いになったのか!?」
「僕の体裁が悪い!」

と大喧嘩になりました。
旦那からすると、他人がいるからキスしない、触らないという
日本人的考えは「バカらしい」との一点張りで聞く余地がありませんでした。


郷に入っては郷に従えというコトワザに従い、
ヨーロッパにいる間は、ヨーロッパ式の愛情表現を受ける事で
とりあえずは丸く収まりました


posted by うかさくら at 00:16| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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