2015年02月04日

ドイツ人との付き合い

私が日本人だからでしょうか、
ドイツ人である旦那との生活は然程ストレスがありません。

国際結婚のカップルは離婚率が、日本人同士に比べて
高くなると言われています。同じ日本人同士でさえ
共に生活するうえで、価値観等が相違して離婚に至ったりしますよね。

山崎まさよしさん(後にSMAP)の方が歌われている
「セロリ」という歌の出だしにも

「育った環境が違うから、すれ違いは否めない〜〜♪」

とありますよね。
外国人の場合は、生活の元なる文化から違ってくるので
はっきり言って違いだらけです。


ドイツ人は真面目で頑固で保守的と言われています。
実際そうだと思います。

ヨーロッパの方からはその硬いイメージに

「ドイツ人ねぇ。面白みがないのよね」
「うぇ、ドイツ人、苦手」

と言われてしまう場合が少なくありません。
でも、彼女として妻として一緒にいる側としては
その硬さは都合が良いのです。

相手の次の行動が読みやすいし、地に足のついた
考え方をするので、突拍子もない提案をしたりしません。

例えば、レストランに行く時
ドイツ人の場合は前日以前に予約をして、

「●日はレストランへ行く日」

と予定を設定します。しかし他の外国人、特にラテン系の
国の方は、今日レストランの予定があるのにも関わらず

「今日歩いてたら、別の面白そうな店をみつけたんだ!
今日はそこに決まり!」

と、平気で予定をひっくり返ります。
そんな柔軟性も良いのですが、毎回がそうなので
だんだん苛立ってきます。

面白みはありませんが、ドイツ人はその点で安定感がありますね。


posted by うかさくら at 05:52| 付き合ってから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

どうぞお構いなく

先日、カフェで主人を待っている際、
近くに座っていた日本人の若い観光客の方が、

「ねぇ、外人って、なんであんなにいちゃつくの?」

「本と、あんなにいつもラブラブしてたら、
お互いの愛情なんてすぐに冷めちゃうわよ」

と、話をされているのが聞こえました。
もし、私がそんな質問を受けたら、

「どうぞ(他のカップルに)お構いなく。
心配されなくても、ずっとあのまま愛し合ってますよ」

と返答します。
日本人の方は、たとえカップルだとしても人前で
抱き合ったり、キスしたりなどとは言語道断ですよね。


これ、
外国人の彼氏が出来た後、日本人の集まりから徐々に
距離を置くようになる原因になるんです。

私の旦那は誰がいようと変わらず私に接してきますので、
日本人の集まりでは彼の行動は浮くんです。
というか非難の的になるんです。実際

「いちゃつくなら、家でしろよ」

と、つぶやかれた事もあります。
彼に日本式の振る舞いをしてもらえるようお願いしましたが

「??なんでドイツにいるのに、日本人式に従わないといけないの?
逆じゃない?」

とごもっともな反論を受けたので説得もできず、
日本人の集まりは控えるようになってきました。

日本と外国のバランスを取るのは大変だと思います。
posted by うかさくら at 23:42| 付き合ってから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

負担の大きい帰省の交通費

なんでもそうですが、

一見華やかに見えるものは、陰の努力があったり、
苦労があったりするものです。


もちろん国際恋愛&結婚にもあります。

言葉や文化は当たり前ですが、それ以外で
最近私が悩んでいるのは、

「(日本へ)帰省するための交通費」

なんです。若い時には思いもしなかった事ですが、
両親が年老いて行くにつれて、年に一度は日本に帰って
親に顔を見せたいと思うようになりました。しかし、
交通費で1人10万円近くかかります。

旦那と共に帰ると20万。
更に将来子供ができると30万。。。

他の国へ旅行に行きたくても、毎年日本へ帰省して
予算がなくなってしまうなんて、悲しいですよね。


私が以前より“良質”(つまり稼げる男性)と付き合うように
熱弁しているのは、これが理由なんです。

海外に住むというと、海外駐在のような優雅なイメージを
持たれますが、駐在員の方のように渡航費は援助されません。

現地の人と結婚して現地で暮らす方は、お相手がオフィスで
働くレベルの方でないと、

「お金がない、日本にも帰れない、
なのに友達の日本人は裕福」

なんて事になります。
お金を基準に相手を選ぶなんて腹黒い女と思うかもしれませんが、
結婚後を考えたら、ある程度ゆとりのある方でないと結婚生活が
少し辛くなってしまうかもしれません。


posted by うかさくら at 23:35| 付き合ってから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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